戦争法廃止へ参院選躍進を 
「あいち赤旗まつり」で講演

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「第35回あいち赤旗まつり」が1日、名古屋市緑区で開かれ、8千人以上の方が参加してくださり、私は記念講演させていただきました。

 まず、昨年の衆院選での躍進で、本村伸子衆院議員が、外相や防衛相と堂々と渡り合ったことをご報告。今年のいっせい地方選では、12年ぶりに県議を復活させた県議会。県民の声が通る風穴があきました。また、名古屋市議選では、5から12議席に躍進。
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「異質の危険」=橋下「維新」政治に共同の力でさよならを 
「さよなら維新政治10・29府民大集合」でのあいさつ

 大阪府知事・大阪市長ダブル選(11月22日投票)へむけ29日、大阪市で開かれた「さよなら維新政治10・29府民大集合」でのあいさつ(要旨)です。


なぜ立場の違いを超えて共同するのか

photo この集会に、関西学院大学の冨田宏治教授、日本商工連盟大阪地区代表世話人の小池俊二さん、住之江区医師会会長の松嶋三夫さん、前大阪市長の平松邦夫さん、自民党大阪府連特別顧問の柳本卓治参議院議員と立場を超えたみなさんが、勢ぞろいしてくださいました。(拍手)

 なぜ一緒にやるのか。いま、自民党が好きとか嫌いとか、共産党が好きとか嫌いとか言ってる場合ではないからです(「そうだ」の声、拍手)。橋下「維新」の政治はそれほど危ない政治です。みんなで力を合わせてどうしても終わらせなければならない。(拍手)

「国民連合政府」の方向性 共有いただけるよう努力 
安保法制反対諸団体との意見交換会であいさつ(大要)

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 会合を設けていただいた枝野幸男・民主党幹事長に心から敬意を表します。とりわけ、冒頭のあいさつにあった「立憲主義・民主主義・法治主義が破壊されたままの状況を放置できない」という認識を完全に共有したいと思います。

 どんな政権であっても、国民から負託されているのは憲法に基づいて政治をやることであって、選挙で多数をとれば何をやってもいいということになったら、独裁政治への道に他なりません。これまでの憲法解釈を勝手に踏みにじり、ねじ曲げて、戦争法を強行する。これはまさに「立憲主義・民主主義の破壊」であって、危機的状況だと思います。これを打開することは、さまざまな政策問題とは次元の違う、日本の政治にとって、最優先、最重要の課題だという認識を持っています。

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国民連合政府「ぜひ実現を」 
大阪・梅田での訴えに反響

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 27日、大阪市北区のJR大阪駅・ヨドバシカメラ前で街頭演説し、「戦争法(安保法制)廃止の国民連合政府」実現をよびかけました。

 私は、(1)戦争法廃止、安倍政権打倒のたたかいをさらに発展させよう(2)戦争法廃止で一致する政党・個人が共同して「国民連合政府」をつくろう(3)「戦争法廃止の国民連合政府」で一致する野党が、国政選挙で選挙協力を行おう―との日本共産党のよびかけを心を込めて説明。沖縄米軍基地、大阪市廃止・解体をめぐる共同の経験、各界からの賛同・共感の声も紹介しながら「立場の違いを超えた共同で戦争法を廃止し、立憲主義を取り戻そう」と訴えました。沿道を埋めた聴衆からは、何度も「そうだ」「がんばれ」などの声援が飛び、「戦争法は直ちに廃止」などと書かれたプラスターが揺れました。
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岩手・盛岡で3年ぶりの演説会

昨夜は3年ぶりに岩手・盛岡での演説会でした。岩手を訪ねるといつも思い出すのが、初めて国政候補になった1992年、それまで行ったことのない東北地方を希望して遊説させてもらったときのこと。東北のなだらかな山々の間を大型宣伝カーで移動していると、自然の美しさばかりが目に飛び込んできます。
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女性弁護士160人宣伝 “日本の将来決めるのは国民” 
違憲立法 戦争法案 廃案必ず

photo 「集団的自衛権にNO! 女性弁護士101人大集合」集会と街頭宣伝が10日、東京都内で開かれました。主催は東京弁護士会、第一東京弁護士会、第二東京弁護士会。

 弁護士会館での集会には、女性弁護士140人をはじめ220人が参加。有楽町でのリレートーク宣伝には女性弁護士約20人が合流し、160人以上になりました。

 宣伝では、日本弁護士連合会のパンフレット『「集団的自衛権」は、外国のために戦争することです』、ポケットティッシュ、東京弁護士会が作製した宣伝用のうちわを配布。
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“参院で必ず廃案”決意 若者憲法集会実行委員会が国会要請 
集会で情勢報告

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 主催者を代表してあいさつした日本民主青年同盟の田中悠委員長は、全国の青年から反対署名と安倍首相への手紙が寄せられているとのべ、そのうち1通を紹介。「今日、戦争する夢を見ました」と始まる手紙です。夢の中で母親が撃たれ、自分も敵国の人と撃ち合いをしたとつづり、「こんな思いを誰にもさせないでください」と結んでいます。
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戦争法案阻止へ各地熱気 
大阪革新懇が集い

「白熱講義」する小林節慶大名誉教授 戦争法案は憲法違反であると厳しく指摘する憲法学者の小林節慶応大学名誉教授を招いた白熱講義(主催=大阪革新懇)が28日、大阪市中央区で開かれ、900人を超える人々が詰めかけました。

 初めに小林氏は、反対ならば対案を出せという与党の意見に対して「これはトリック。われわれは安倍総理が壊そうとしているものをやめろといっているだけ。対案ではなく、戦争法案の廃案を求めています」と、姑息(こそく)なやり口を批判。また、第1次世界大戦以降、戦争は「自衛」を名目に始まることを強調し、米軍の「後方支援」=兵たんによる出費で日本が戦争破産に追い込まれる可能性があると述べ、「一度戦争に加担すれば最後まで付き合わなければならなくなる」と苦言を呈しました。その上で同法案を強引に推し進める安倍政権に対し「憲法は日本の宝。われわれは言論と投票によって政権をひっくり返しましょう」と語りました。
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