首相改憲発言を批判 参院選で自公に審判

photo 12日、国会内で記者会見。夏の参院選で安倍晋三首相が改憲発議に必要な3分の2の議席をめざす立場を示したことについて問われました。

 引き続き、広い国民、野党のみなさんと力をあわせて『戦争法廃止の国民連合政府』を実現するために奮闘し、それによって憲法が明記している個人の尊厳が大事にされる政治をめざしたいとおこたえしました。

 戦争法の強行によって憲法との矛盾が極限まで拡大し、(安倍首相の)明文改憲への動機がいっそう大きくなりました。これは「毒食らわば皿まで」ということではないでしょうか。

 参院選の争点として、もっとも問われるのは、憲法を蹂躙(じゅうりん)した政府と自民、公明への審判です。自民、公明とその補完勢力を参議院で少数派に追い込むために奮闘したいと思います。

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日本共産党参議院議員。香川県善通寺市出身。県立善通寺第一高校、鳥取大学農学部農業工学科卒業。市民生協職員、民主青年同盟北河内地区委員長・大阪府副委員長。95年大阪府選挙区から参議院議員初当選。13年参議院議員選挙で比例区に立候補3期目当選。14年1月より党書記局長。2016年4月より党副委員長に就任。2019年7月参議院議員4期目に。参議院環境委員会に所属。日本共産党副委員長・筆頭(2020年1月から)、党参議院議員団長。