北九州市で演説会

 

photo 22日は、福岡・北九州市で演説会でした。大きな会場は1階も2階もー杯。ありがたいことです。

 九州・沖縄、福岡での日本共産党の勢いはすごい。昨年の総選挙では九州・沖縄を足場に活動する衆院議員が、赤嶺政賢さん1人から、田村貴昭さん、真島省三さんを加えて一気に3倍に。

 続いて、1月25日の北九州市若松区市議補選で、定数1の「自共対決」を制し、山内涼成さんが当選(総選挙の比例票の1・9倍の得票でした)。

なので、いっせい地方選挙の予定候補者も党員、支持者も元気いい!4月の県議選で、前回失った党議席を奪還し、過去最高の5議席以上に挑戦しようと、本気で構えています。

日本共産党以外の各党は、国政では野党でも、福岡県政では福祉・教育切り捨て、大型開発優先の知事の提案にすべて賛成する「オール与党」。80万人を超える県民の請願も誰一人紹介議員にならず葬り去られようとしています。

 これはもう党派を越えて、日本共産党を躍進させていただく大チャンスです。出口で握手しながら、その思いを共有しました。

 開会前に県知事予定候補、 後藤とみかずさんとガッチリ握手。 ナイスガイの弁護士です。

現場の声示し 暴走ただす 
【議事録】2015年2月18日 参議院本会議質問

 私は、日本共産党を代表して、総理に質問します。

参議院本会議で質問する日本共産党山下よしき書記局長・参議院議員

参議院本会議で質問する日本共産党山下よしき書記局長・参議院議員

 今年の1月17日は、6,434人が犠牲となった阪神・淡路大震災から20年目の日でした。当時、住宅を失った被災者が復興への道を歩み始める上で最大の障害となったのが、私有財産制の国では個人の財産は自己責任が原則という立場をかたくなに取り続け、住宅再建のためには1円も出さないとした政府の姿勢でした。しかし、被災者が中心となって粘り強い共同と闘いが取り組まれ、一歩一歩それが政治を動かし、被災者生活再建支援法を実現させ、ついに国の制度として全壊世帯に300万円支給するところまで前進しました。 続きを読む