戦争法廃止発信しよう  
東大阪市長・市議選での勝利訴え

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 23日、大阪府東大阪市の2駅頭で演説しました。自民・公明らが推す現職候補と争う東大阪市長選(27日投票)で奮闘する、無所属で「明るい東大阪をつくる会」の浜正幸候補=日本共産党元市議=の勝利と、同日投票の同市議選(定数38、4減、立候補54人)での日本共産党8候補の全員当選で「東大阪から戦争法廃止を全国に発信し、市民生活犠牲・ハコモノ行政を進める現市政から市民の声が届く市政への転換を」と訴え、駅前を埋めた聴衆のみなさんから盛んな声援を受けました。長尾淳三・元東大阪市長もかけつけました。


 演説の中で、日本共産党が提案した「戦争法廃止の国民連合政府」が「思い切った提案」(岡田克也・民主党代表)、「わが意を得たり」(小林節・慶応大学名誉教授)と注目されていることを紹介。実現に力を尽くすと表明しました。

 東大阪市政について、現市長が戦争法に「国民の安全を守るため」と賛成し、今後3年間で880億円もの大型公共事業を計画(約6割が借金)、花園ラクビー場整備事業も当初の3・7倍の132億円に膨れ上がらせる一方、市民サービスを相次ぎ切り捨てていると批判。市長与党の自民、公明はその応援団となり、政務活動費の不正支出では日本共産党以外の会派の市議32人が総額5792万円を市に返還したことを指摘。請願の9割を日本共産党が紹介議員となり、中小企業調査、振興条例や不正一掃に尽力してきたことを紹介し、戦争法廃止や、市民の声が届く市政への願いをこぞって浜市長候補と8市議候補にお寄せくださいとよびかけました。

photo 浜市長候補とともに、近鉄布施駅前では、市田あやの、長岡よしかず、上原けんさく、うち海公仁の4市議候補、近鉄瓢箪山(ひょうたんやま)駅前では、かみの淳一、あさの耕世、しま倉久美子、しおた清人の4市議候補が訴えました。