14日に空襲被害者集会 
実行委員会のみなさんと懇談

20150701045205 実行委員会のみなさんは、、空襲被害者への救済と国による被害実態調査などを内容とする「空襲被害者等援護法(仮称)」制定を目指す運動や、戦争被害の解決を求める集会(7月14日、8月14日)の取り組みを報告。実行委員長の中山武敏弁護士は「戦争被害者が一つになって大きくまとまろうとしている。集会を成功させ、立法化(同援護法制定)にむけて運動を広げたい」と抱負を語りました。


 私は、国会で審議中の戦争法案に対し多くの青年が反対の声をあげ運動が広がっていることを紹介し「戦争被害者を今後一人もださないというみなさんの取り組みを若い人が受け継ぎつつあります。日本共産党としても集会の成功などで力を合わせたい」と語りました。

 7月14日の集会は、衆院第1議員会館で開かれ、小林節・慶応大学名誉教授(副実行委員長)が講演します。

 

 

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日本共産党参議院議員。香川県善通寺市出身。県立善通寺第一高校、鳥取大学農学部農業工学科卒業。市民生協職員、民主青年同盟北河内地区委員長・大阪府副委員長。95年大阪府選挙区から参議院議員初当選。13年参議院議員選挙で比例区に立候補3期目当選。14年1月より党書記局長。内閣委、国家基本政策委に所属。