原点 山下よしき

「おばあちゃんの二つの教え」、「共産党に入ってよかった事」など、自らの生い立ちや政治家としての原点を熱く語った初期エッセイ集

おばあちゃんの2つの教え 
原点 山下よしき(1)

 私は両親が共働きをしておりまして、学校から帰ってきたら祖母に面倒をみてもらった、「おばあちゃん子」でした。  そのおばあちゃんが、私にたいして、いつも口癖のように教えてくれたことが2つあります。  1つは、「人の役に立 … 続きを読む

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阪神淡路大震災が問いかけたもの 
原点 山下よしき(2)

95年1月17日午前5時46分  私が参議院大阪選挙区の候補者として、当選にむけ大阪中を駆けめぐっていた95年1月17日、阪神・淡路大震災がおこりました。  当日の朝、その日の候補者活動の準備のために大東市の自宅で資料整 … 続きを読む

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これが昼休みなんや! 
原点 山下よしき(3)

 私は鳥取大学を出て、先輩の紹介もあり、大阪のかわち市民生協でお世話になることになりました。  生協の商品を組合員に、トラックで毎日とどけるのが仕事です。組合員さん、大学出たての私にしたら、まあ地域のおばさまですね。みな … 続きを読む

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