関係者の証人喚問を要求 
与野党書記局長幹事長会談

20160201 与野党書記局長・幹事長会談が1日、国会内で開かれ、甘利明前経済再生相の辞任で止まっていた国会日程を協議しました。

2日に衆院本会議を開き、石原伸晃・新経済再生相が所信を表明した上で、安倍晋三首相出席のもとで質疑を行うこと、これを受けて衆院予算委員会での2016年度予算案の審議に入ることで合意しました。与野党書記局長・幹事長会談後に、衆参両院の議院運営委員会理事会が開かれ、それぞれ2日の本会議開会を決めました。
続きを読む

課題山積 臨時国会は当然 —開会拒否は民主主義の否定 
与野党書記局長・幹事長会談

photo 与野党書記局長・幹事長会談が18日、国会内で開かれました。日本共産党、民主党、維新の党、生活の党、社民党、無所属クラブの5野党1会派は、臨時国会の開会を改めて要求。与党側は、安倍晋三首相の外交日程を理由に拒否し、通常国会召集を1月4日に前倒しすることで対応したいと答えました。

 私は、戦争法の具体化や沖縄の米軍新基地建設、環太平洋連携協定(TPP)「大筋合意」、原発再稼働、改造内閣と大臣所信の聴取など、「山積する懸案について国民に説明するのは政府・与党の当然の義務であり、野党から開会要求がなくても自ら国会を開くのが当たり前だ」と述べました。

 また、野党側の憲法53条に基づく臨時国会開会要求にふれ、「53条には4分の1の議員の求めがあれば、開会しなければならないとしている。この意味は少数意見の尊重という、民主主義の前提にたったものだ。これを無視するなら野党の要求を拒否しただけではなく、民主主義そのものを否定することになる」と与党側の対応を批判しました。

 私はさらに、首相の外交日程や予算編成を理由に開かないとしていることに対し「これらは毎年やっていることであり、理由にはあたらない」と主張しました。

 民主党の枝野幸男幹事長は「憲法の規定に違反し、法の支配を政府自らが無視する行為だ」と批判。維新の今井雅人幹事長は、憲法53条は臨時国会の規定であり、通常国会の前倒しで代われるものではないと指摘しました。これに対し自民党の谷垣禎一幹事長は、「外交日程がある」と繰り返すだけでした。

 野党側は、引き続き連携し、国民にも訴えながら、政府の暴挙をただしていくことで一致しました。

臨時国会召集、改めて要求 
野党書記局長・幹事長会談で一致

photo 日本共産党、民主党、維新の党、社民党、生活の党、無所属クラブの6野党・会派は12日、国会内で書記局長・幹事長などによる会談を開き、憲法53条にもとづく臨時国会召集要求に背を向ける政府・与党の姿勢を厳しく批判するとともに、改めて召集を強く要求することで一致しました。会談には、日本共産党から穀田恵二国対委員長と私が出席しました。
続きを読む

臨時国会開会を要求  
野党5党1会派 書記局長・幹事長会談開く

 

photo

 共産、民主、維新、社民、生活の5党と無所属クラブの野党書記局長・幹事長会談が19日、国会内で開かれ、第3次安倍改造内閣の所信表明や戦争法、環太平洋連携協定(TPP)など審議すべき案件が多数あるとして、臨時国会の開会を政府・与党に求めることで一致しました。会談後、与党側に申し入れを行い、20日に与野党書記局長・幹事長会談を開催することを要求、与党は了承しました。会談には各党の国対委員長も同席しました。

続きを読む

「自民政治にとどめを」 
「提案」で 小林節さんと懇談

2015092301_03_1 22日、都内で小林節氏(慶応大学名誉教授、弁護士)と会い、志位和夫委員長が発表した提案「『戦争法(安保法制)廃止の国民連合政府』の実現をよびかけます」を手渡し、懇談しました。

 私は、今回の提案のポイントと意義を詳しく説明しました。この中で「立憲主義、平和主義を壊す戦争法は一刻たりとも存在を許すわけにはいかない」と強調。同法廃止、昨年7月の「閣議決定」撤回のために野党が協力すべきだという国民の切実な声を真剣に受け止め、今回の「国民連合政府」実現の方針を打ち出したことを紹介しました。
続きを読む

「国民連合政府」実現へ戦争法の廃止ともに 
全労連と懇談

2015092201_01_1 21日、全労連を訪れ、志位和夫委員長の提案「『戦争法(安保法制)廃止の国民連合政府』の実現をよびかけます」をもとに、小田川義和議長らと懇談し、法案反対のたたかいで、全労連がナショナルセンターの違いをこえた国民的共同を広げるうえで大きな役割を果たしたことに心から敬意を表しました。
続きを読む