風営外すも許可制飲食店 
ダンス規制法改定が成立 共産党は反対

 ダンス規制法(風営法)改定が17日の参院本会議で採決され、自民、民主、公明、維新などの賛成多数で可決成立しました。私を含め日本共産党は反対しました。

 改定法は、クラブ摘発の根拠とされた「ダンス」が「風俗営業」から削除されましたが、新たに「特定遊興飲食店営業」を設け、ダンスを含む広範な行為を対象として許可制とすることが打ち出されています。私は16日の参院内閣委員会で「警察の恣意(しい)的な介入、権力の乱用を招くおそれがある」と指摘しています。