「異質の危険」=橋下「維新」政治に共同の力でさよならを 
「さよなら維新政治10・29府民大集合」でのあいさつ

 大阪府知事・大阪市長ダブル選(11月22日投票)へむけ29日、大阪市で開かれた「さよなら維新政治10・29府民大集合」でのあいさつ(要旨)です。


なぜ立場の違いを超えて共同するのか

photo この集会に、関西学院大学の冨田宏治教授、日本商工連盟大阪地区代表世話人の小池俊二さん、住之江区医師会会長の松嶋三夫さん、前大阪市長の平松邦夫さん、自民党大阪府連特別顧問の柳本卓治参議院議員と立場を超えたみなさんが、勢ぞろいしてくださいました。(拍手)

 なぜ一緒にやるのか。いま、自民党が好きとか嫌いとか、共産党が好きとか嫌いとか言ってる場合ではないからです(「そうだ」の声、拍手)。橋下「維新」の政治はそれほど危ない政治です。みんなで力を合わせてどうしても終わらせなければならない。(拍手)

「暴走ストップ」の思いのあらわれ—宮城県議選 
国会内で記者会見

photo 26日、国会内で記者会見しました。その中で、日本共産党が改選前から4議席から8議席へ倍増させた宮城県議選の結果について問われ、民意を踏みにじった(安倍政権の)暴走政治に対して県民の強い怒りが噴き上がり、それが、わが党への期待となってあらわれとお話しました。
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臨時国会開会を要求  
野党5党1会派 書記局長・幹事長会談開く

 

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 共産、民主、維新、社民、生活の5党と無所属クラブの野党書記局長・幹事長会談が19日、国会内で開かれ、第3次安倍改造内閣の所信表明や戦争法、環太平洋連携協定(TPP)など審議すべき案件が多数あるとして、臨時国会の開会を政府・与党に求めることで一致しました。会談後、与党側に申し入れを行い、20日に与野党書記局長・幹事長会談を開催することを要求、与党は了承しました。会談には各党の国対委員長も同席しました。

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「国民連合政府」の方向性 共有いただけるよう努力 
安保法制反対諸団体との意見交換会であいさつ(大要)

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 会合を設けていただいた枝野幸男・民主党幹事長に心から敬意を表します。とりわけ、冒頭のあいさつにあった「立憲主義・民主主義・法治主義が破壊されたままの状況を放置できない」という認識を完全に共有したいと思います。

 どんな政権であっても、国民から負託されているのは憲法に基づいて政治をやることであって、選挙で多数をとれば何をやってもいいということになったら、独裁政治への道に他なりません。これまでの憲法解釈を勝手に踏みにじり、ねじ曲げて、戦争法を強行する。これはまさに「立憲主義・民主主義の破壊」であって、危機的状況だと思います。これを打開することは、さまざまな政策問題とは次元の違う、日本の政治にとって、最優先、最重要の課題だという認識を持っています。

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国民連合政府」実現を 
民主青年同盟のみなさんと懇談

photo 14日、東京都渋谷区にある民青会館を訪れ、「戦争法廃止の『国民連合政府』」の実現に向けて、日本民主青年同盟(民青)委員長の田中悠さんらと懇談しました。懇談では、国民連合政府や戦争法にたいする若者の思いなど、熱く意見交換しました。
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野党協力・共同への流れつくられつつある 
記者会見

photo 13日の記者会見で、「戦争法廃止の国民連合政府」の提案が、この間、かなり広く共感をもって受け止められ、野党の協力・共同が一つの流れとしてつくられつつあることは心強いとお話ししました。

 提案はわが党にとってプラスかマイナスかではなく、国民的大義に立ったものです。
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改造ではなく退陣を 第3次安倍改造内閣について会見

photo 7日、第3次安倍改造内閣について、党本部で記者団の質問に答えました。

 第3次安倍改造内閣は、まったく新味のない顔ぶれです。戦争法を強行して立憲主義と民主主義を踏みにじった政権に求められているのは、改造ではなくて退陣です。
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