LGBT・国の災害対策は? 
山下よしきさんに聞いてみよう 大阪で青年のつどい

 
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 日本共産党の山下よしき副委員長・参院議員は29日、大阪市内で開かれた青年のつどい「山下よしきさんに何でも聞いてみよう」(党大阪府委員会主催)に参加し交流しました。 

 「LGBT(性的少数者)をどう考えていますか」「国の災害対策は」など青年たちの質問に山下氏は丁寧に回答しました。自民党衆院議員の差別発言を批判し、「LGBTの権利と生活を守らなければならない。当事者だけでなく社会にとって大事な問題です」と強調。被災者支援については「阪神・淡路大震災のとき、市民と超党派の議員が立法運動にとりくみ被災者生活再建支援法を実現しました。共同の力で壁は動かせます」と述べました。 

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共闘前進と党躍進で 
山下副委員長 大阪・住之江区

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 日本共産党の山下芳生副委員長・参院議員は22日、大阪市住之江区で開かれた2カ所の集いで「来年の参院選は野党共闘の前進と共産党の躍進で、新しい政治をつくりましょう」と訴えました。

 山下氏は、安倍自公政権が数の力でカジノ実施法や「働き方改革」法を強行したことにふれ、「この政権は国民が求めていることに背を向けて、国民が求めていない悪法ばかりを通している」と批判。「いま政治が一番やらなければならないのは、地震や豪雨被災者の実情をとことん調べ、対策を立てることです」として、大阪北部地震や西日本豪雨の避難所の環境改善、住宅敷地に流れ込んだ土砂撤去、壊れた住宅再建の緊急性を力説しました。 続きを読む

安倍政権を追い込んでいる 
熊本・八代市演説会

photo 28日、熊本県八代市を初めて訪問。日本共産党熊本県委員会と南部地区委員会主催の演説会で講演しました。
 水俣病被害者の長年にわたる不屈のたたかいや、川辺川ダム建設を中止させるなど、住民運動で切り開いてきたみなさんにお会いできて光栄に感じ、うれしく思っています。

 講演では、衆院強行された「共謀罪」が一般の人の内心を処罰し、日常的に監視、諜報が横行する社会を招く本質をお話しし「『共謀罪』の国会審議の中で安倍政権の答弁はボロボロになり、強行採決に逃げ込んだ。追い込んでいるのは私たち」と述べ、「共謀罪」廃案と安倍政権打倒に向け総選挙勝利に全力を挙げようと呼びかけました。 続きを読む

現代の治安維持法――共謀罪の創設で、時計の針を逆戻りさせてはならない 
5月16日日比谷野音集会でのあいさつ(動画リンクあり)

 日本共産党副委員長の山下芳生です。

 安倍首相は、秘密保護法、安保法制に続き、共謀罪をつくり、憲法9条を2020年までに変えると宣言しました。首相の言う「美しい国」が、真実を隠し、国民を監視し、海外で無制限に戦争できる国だということがいよいよはっきりしました。

 そんな国を、子どもたち孫たちに残すわけにはいきません。私たちの手で絶対に止めようではありませんか。 続きを読む

共謀罪も安倍政権もいらない 
国会前で総がかり行動実行委など

 共謀罪の国会提出を許さず、国会で事実と異なる答弁をする稲田朋美防衛相をはじめ、暴走する安倍政権を打倒しようと14日夜、総がかり行動実行委員会と共謀罪NO!実行委員会が国会正門前集会を開きました。参加者は「戦前に戻りそうな法律は許せない」などと語り、「戦争法と一体の共謀罪は反対」とコールしました。 続きを読む

「初心忘るべからず」 
和歌山・田辺市で演説会

25日、和歌山県田辺市で総選挙と市議選(4月)の勝利・躍進めざす演説会でした。

演説会開会直前、久保ひろつぐ(右)、かわさき五一(左)、前田かよ(左から2人目)の各予定候補とガッチリ!

入りはやはり「森友学園」問題から。和歌山生まれの宮本岳志衆院議員が、独自に入手した資料に基づいて財務省理財局長の面談記録「廃棄」答弁を引き出し、「隠蔽だ」と追及したことを紹介。皆さん、身を乗り出して聴いてくれました。政治家の関与なしにはできない国有財産の異常で奇怪な値引き。週明けの国会での追及も乞うご期待です。

その後、いよいよ国会提出が狙われている「共謀罪」の危険な内容を紹介したうえで、戦争法強行以来、歯止めなき暴走を繰り返す安倍政権に対し、野党と市民の共闘でストップをかける道が開けてきたことを強調。田辺市議選での日本共産党の前進は、総選挙に向けて共闘を発展させる力にもなると訴えました。 続きを読む

本田さんの勝利で「日本の夜明けは京都から」 
市民大集会で演説(要旨)

 京都市長選(24日告示、2月7日投票)に出馬する「憲法市政みらいネット」の本田久美子さんの勝利のため、21日、京都市内で開かれた市民大集会で行った演説の要旨を紹介します。


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 京都市長選挙で本田久美子市長が誕生すれば、京都市民の生活はもちろん、日本の政治にも大きな前向きの変化が生まれます。まさに「日本の夜明けは京都から」となる(拍手)。ぜひ、京都から夜明けを切り開こうではありませんか。(「そうだ」の声、拍手)
 

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