水俣病不知火患者会のみなさんと懇談 
一人残らず救済させることは政治の責任

photo 28日、全ての水俣病患者の救済をめざしてたたかい続ける最大の未認定患者団体「水俣病不知火患者会」の会員ら約20人と熊本県八代市で懇談しました。
 松岡勝衆院九州・沖縄比例候補、はしだ芳昭衆院熊本5区候補、山本伸裕県議、野中重男水俣市議が同席しました。 続きを読む

安倍政権を追い込んでいる 
熊本・八代市演説会

photo 28日、熊本県八代市を初めて訪問。日本共産党熊本県委員会と南部地区委員会主催の演説会で講演しました。
 水俣病被害者の長年にわたる不屈のたたかいや、川辺川ダム建設を中止させるなど、住民運動で切り開いてきたみなさんにお会いできて光栄に感じ、うれしく思っています。

 講演では、衆院強行された「共謀罪」が一般の人の内心を処罰し、日常的に監視、諜報が横行する社会を招く本質をお話しし「『共謀罪』の国会審議の中で安倍政権の答弁はボロボロになり、強行採決に逃げ込んだ。追い込んでいるのは私たち」と述べ、「共謀罪」廃案と安倍政権打倒に向け総選挙勝利に全力を挙げようと呼びかけました。 続きを読む

現代の治安維持法――共謀罪の創設で、時計の針を逆戻りさせてはならない 
5月16日日比谷野音集会でのあいさつ(動画リンクあり)

 日本共産党副委員長の山下芳生です。

 安倍首相は、秘密保護法、安保法制に続き、共謀罪をつくり、憲法9条を2020年までに変えると宣言しました。首相の言う「美しい国」が、真実を隠し、国民を監視し、海外で無制限に戦争できる国だということがいよいよはっきりしました。

 そんな国を、子どもたち孫たちに残すわけにはいきません。私たちの手で絶対に止めようではありませんか。 続きを読む

丸亀(香川)で3議席必ず 
市議選きょう投票 応援に

 15日、最終盤の香川県丸亀市議選(16日投票)で党3候補を押し上げようと市内3カ所で演説しました。

 冒頭、シリアに59発のミサイル攻撃を仕掛け、北朝鮮への軍事攻撃を示唆した米国トランプ大統領に追従する安倍晋三首相の態度を「国連憲章と国際法に違反する米国の行為を『支持する』と表明したことは重大だ」と批判。「もし米国が北朝鮮に対して先制的な軍事攻撃を行えば、韓国や日本を巻き込んだ武力紛争になる。北朝鮮の核・ミサイル問題は外交的交渉で解決する以外に道はない」と強調しました。

 審議入りが強行された「共謀罪」法案について「現代の刑法の大原則を踏みにじるだけでなく、思想・良心の自由を侵害する違憲立法です。人々の内心を取り締まることになる」と指摘。「今こそ野党と市民の共闘で安倍政権を倒すために力を合わせましょう」と呼びかけると、大きな拍手が起こりました。

 おざき淳一郎=現=、中谷まゆみ=現=、笹井たかし=新=の各候補は、現有2議席から3議席への躍進で議案提案権を勝ち取る決意を述べました。

共謀罪も安倍政権もいらない 
国会前で総がかり行動実行委など

 共謀罪の国会提出を許さず、国会で事実と異なる答弁をする稲田朋美防衛相をはじめ、暴走する安倍政権を打倒しようと14日夜、総がかり行動実行委員会と共謀罪NO!実行委員会が国会正門前集会を開きました。参加者は「戦前に戻りそうな法律は許せない」などと語り、「戦争法と一体の共謀罪は反対」とコールしました。 続きを読む

「初心忘るべからず」 
和歌山・田辺市で演説会

25日、和歌山県田辺市で総選挙と市議選(4月)の勝利・躍進めざす演説会でした。

演説会開会直前、久保ひろつぐ(右)、かわさき五一(左)、前田かよ(左から2人目)の各予定候補とガッチリ!

入りはやはり「森友学園」問題から。和歌山生まれの宮本岳志衆院議員が、独自に入手した資料に基づいて財務省理財局長の面談記録「廃棄」答弁を引き出し、「隠蔽だ」と追及したことを紹介。皆さん、身を乗り出して聴いてくれました。政治家の関与なしにはできない国有財産の異常で奇怪な値引き。週明けの国会での追及も乞うご期待です。

その後、いよいよ国会提出が狙われている「共謀罪」の危険な内容を紹介したうえで、戦争法強行以来、歯止めなき暴走を繰り返す安倍政権に対し、野党と市民の共闘でストップをかける道が開けてきたことを強調。田辺市議選での日本共産党の前進は、総選挙に向けて共闘を発展させる力にもなると訴えました。 続きを読む